晴れたら

(Sat)

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この山々の向こうに富士山が見えたはずだった

巨大なカエルに飛び上がった友達
私はその友達にびっくりして飛び上がった

色んなすみれが花盛り
道案内してくれるように咲いている


大きな身体のゴールデンレトリバーは
店先の看板犬のパピヨンにおびえていて

そのお店「もみじや」のかぼちゃのおやきがとても美味しい


薬王院でお参り中
くしゃみが止まらなくなりながら
お参りするおじさんに出会って

花粉症なら来ない方がきっと幸せだよと思う


ホラ貝吹くお坊さんの行列
なんだか高貴なお坊さんがいたみたい
お付きの人が傘を持っていた
その行列の中の一人は
天狗みたいな人だった
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そこにいたんだね

(Wed)

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ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家

恋人でもあり
お互い報道写真家で
共に戦地へ赴いたパートナーでもある.....
そんな二人の写真家の人生を垣間みて来た

戦争は人に向けて銃を発砲すること
命を奪うことだということを
より深く分からせられた
家族や恋人と笑う兵士の姿のすぐあとに
銃を向けたり
傷ついた姿がある
壊れていく様
身体や心が傷ついたり失われていく様.....
崩壊した街で
子供が遊んでいる
戦争孤児の子供が笑っている.....

敵対する相手との子供を抱いた女性が
丸坊主にされ帰宅する道で
みんなに嘲笑されている
......


同じ場所、同じ瞬間、同じ方向にカメラを向けて撮られた対になった写真があった

亡命した場所で途方にくれた人たち
ロバート・キャパは表情をとらえ
ゲルダ・タローは全体をとらえて

ほんの少し角度、視点の高さが違う
1人の兵士とその恋人が寄り添い笑う2枚の写真
写真家の恋人たちも被写体になった恋人たちも
寄り添っていたような写真

ロバート・キャパの代表作
スペイン内戦の際に撮られた「崩れ落ちる兵士」
その直前、銃を構えているその兵士の姿を
ゲルダ・タローは写していた

二人一緒に書かれた年表があって
でも、途中から一人の年表になる

ゲルダ・タローは26歳で
スペインの内戦の戦地で命を落とした
ロバート・キャパは54歳で
地雷を踏んで亡くなった


ロバート・キャパのお気に入りだったいう
ゲルダ・タローがベットでパジャマを着て寝ている写真

きれいな女性だった


この人がそこにいたんだなと写真を見る

kiiiiino47

(Wed)

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DADACAFEさんの映画イベントkiiiiino47へ
今回、キノ・イグルーの有坂さんがセレクトしてくれた映画は「ざくろの色」

意味は分からない

物語を追うような映画ではない

けれど、美しくて魅せられる
薬のように少し危険な美しさ
映像や色彩、音楽や衣装、その国民の文化的なもの.....
断片的に
そして暗示して

意味が本当に分からないから
はじまってすぐに理解することを放棄して
ただ、映像と音楽を味わった

詩人の人生だった気がするけれど
冒頭でそれを否定してたような気もする

意味が分からないのに
なんて鮮明で強烈な映画なんだろう


監督はアルメニア人
ユダヤ国民のように迫害された民族だと聞いた
色濃く表現されたアルメニアの国民性と
意味が分からなかったゆえに「危険だ」とみなされて
投獄されたらしい
悲しい人
分からないって怖いのかもしれない


脳裏に残った赤い色

そうだね、ざくろの色だ



そんな映画を観ながら
漂ってきていたおいしそうな匂い

持ち物に書いてあるそれぞれの器を持っていただく

焼きたてのパンと
それに合う美味しいお食事

お家のようなお店と
やさしい料理
みんなが幸せそうに食べている

その後の短編は
ミュージックビデオが何本かと
シュールで素敵なアニメーション

AKB48〜洋楽まで
どれも素敵だったんだけど
ベルベットアンダーグラウンド(だったかな?)の映像と音楽に
とても魅せられた


帰りの電車の中で読む素敵な言葉
翌日のおやつになる春のかおりのお菓子

お土産もいつも嬉しい

歓喜の歌

(Sun)

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ベートーヴェンの「歓喜の歌」

晴れたる青空 ただよう雲よ
小鳥は歌えり 林に森に
心はほがらか よろこびみちて
見交わす われらの明るき笑顔

花咲く丘べに いこえる友よ
吹く風さわやか みなぎる日ざし
心は楽しく 幸せあふれ
響くは われらのよろこびの歌

春の風

(Sun)

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風が駆け抜ける

春の匂いがいっぱいに溢れた朝

冬の寒さに忘れてしまっていた
大好きな風を思い出す

心地よい風はいつだって
音楽に聴こえていた

落ち込んだ時
ビルの谷間で
励ましてくれた音楽

祖母が亡くなり
お葬式に訪れた瀬戸内の島で吹いた
潮とみかんの香りのする音楽

.....

風はいつだって吹いていた

sakura

(Sun)

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春、桜が咲けば
新しい気持ちになる

桜に思い出すこともある

大好きだった4人の音楽は
桜の開花と共に旅をして
その土地土地の桜の前で
奏でられた

一日中、飽くことなく聴いたこともある
桜が舞い
人が穏やかな顔で集い楽しみ酔っぱらい
音楽を囲む大きな輪が出来る
自然の中で共有する音楽とその感動
木漏れ日がリズムのようだと思ったり
音が風になるように思えたり
心が豊かになった
笑顔が広がった

その1日の最後には
疲労を隠せずに笑顔をはりつけた彼らがアスリートのように見えてくる
なんだか不思議に美しい音楽だった

彼らのその輪の中で聴くその音楽を
とてもとても好きだった
また聴けるのならどんなによかったかな

去年3人になって、これから違うメンバーが入って5人になる
今はまだ応援したいと思いながら
どうしても悲しい気持ちになるけれど

ファンの人が撮った思い出の動画を見つけて
宝物の思い出だと思った

http://www.youtube.com/watch?v=oIfkM8Z17Tw

http://www.youtube.com/watch?v=wDFA9UaAaHI

1月の野方で聴いた3人になった彼らの音楽は
あの頃のようであたたかくてとても素敵だった